栗田 実弥

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登園拒否からの転園。迎えた卒園。。

引っ越しでも転勤でもないのに、保育園から幼稚園へ転園して1年2ヶ月。ものすご〜く中途半端な、そして理由も理由な転園幼稚園は怖いとこ(ママ友)途中入園は相手にされない(ママ友)幼稚園は大変(ママの役割)と勝手に幼稚園への(悪い・しかも親)イメージを抱きスタートした幼稚園生活。転園理由は娘のたっての希望。その本心は実は未だにハッキリとは。。娘は怖い先生がいたから、とか。私のお迎えが遅いから。とか。本当の理由、当時は分からなかったけど。。だけど今なら分かる気がする。それはわたしが子育て(娘)から逃げていた事かな。仕事を理由に、子供に向き合わないで周りに任せて子育てから逃げてきてしまった代償。年中組の秋。それまでも少しづつ保育園へ行く事を渋り始めてた娘。運動会後、お昼寝も無くなり、体力的に疲れてるのかなーなんて。気にもかけず。でも、毎日「今日は2時にお迎えきて」・「今日はお昼食べたらすぐ帰りたい」と訴え、仕事があるから無理だと伝えると「休みたい」「行きたくない」と。それでもなんとか毎日連れて行く。行ったらお友達とは楽しく遊んでいるのでそのうち言わなくなるだろう。。と。しかし、とうとう「保育園休む」「辞めたい」と。娘の顔から笑顔も消え、やっとここでただ事ではないのかな?と。しかし、それまで子育てを保育園に任せてきた私としては向き合い方が分からない。何かを訴えてるのは感じ取れる。毎日のように保育園の担任の先生とお話し。原因もこれといってわからず(その当時は。ちゃんと訴えて伝えようとしてたのに気がつけなかった)ネットでの検索でしか、向き合い方がわからず、"保育園に行きたくない"で検索。とりあえずその対応を受け売り。1週間休ませてみる。でも、週明け、やはり行けず。でも約束だからと午前中だけ行く。仕事の合間にお迎え。静かにね、と言い聞かせてお店で待機させる毎日。そんな折、娘の口から「保育園辞めて幼稚園に行きたい」 と。えっ??今更??なぜ???そこからは保育園の良さ、幼稚園への転園の大変さ両方のメリットデメリットを伝える。だけど、12月。本人の意思が固い事。幼稚園への受け入れが可能なこと。フルタイムの仕事だけど、自営で両親も近くにいる事1年間なら私も仕事を調整しながら頑張れそうという事で幼稚園への転園を。むしろ、ここで彼女に向き合わないと一生後悔するような気がして決断。向き合う方法は転園以外にもあっただろうけど。当時の私はそれが最も良いと、それしか無いと。怖かった。。。(特にママ友が)色々不安だらけ。(わからないから)しかし、転園当日から娘はお友達にもよくして頂き、結局卒園を迎えるその日までとても楽しく園生活を過ごせました。私も、周りのママたちが本当に優しく明るく面白く、気さくで楽しい一年を過ごせました!!娘とも色々向き合えるようになり、そんな出来事もきっかけとなりマザーズコーチングを学んだり。そんなこんなで、娘にも良い変化が経過を見てきたお友達ママからも、笑顔が良くなったね先生からも行動・発言に自信が出たとそんな事を思い出していたら、たった一年の幼稚園でしたが卒園式では涙涙。。最後の懇談会の挨拶でも涙。。頑張った娘。頑張った私。でも、やはり。。1歳のオムツも取れてないヨチヨチ歩きの時から見守り育ててくれ、幼稚園へ送り出す事を一緒に悩み私の最後の決断を笑顔で送り出してくれた保育園の先生方に感謝です!!これから一年生。さらに不安だらけだけど、どんな時も見守って行こうと、そして沢山の経験をしてもらいたい!!と。今なら。マザーズコーチングを知った今ならあの時どう対応してたかなどんな言葉をかけてたかなー。それでも転園はさせてたかな。だけど、かけてあげる言葉の質が、悩みに向き合う姿勢が確実に違かっただろうな。子育てにおいて、言ってはいけないNGワード。だから当時は本音も聞き出せなかった。心の内を語れなくなってしまったのかな。登園拒否はそんな私への娘からのメッセージであり、向き合えるようになる為のプレゼントだったのかな。って思える今。最後のお弁当には「ありがとう」って手紙。いえいえ、私がありがとう本当に濃くて深い、経験をさせてもらった充実した1年間でした!

成長に驚き、衰えに驚く

胸がキュンなんて、かっこいいのそして☆まだ4歳、☆まだまだ赤ちゃん、☆本能のまま行動する野生児           II☆もう4歳、☆すっかりお兄さん、☆しっかり物事をわかってるにママの頭は変換された。(ちょっとね。)14日からお休みを頂き、家族旅行に行ってまいりました。子供達には初ハワイ。そのハワイで、やらかしました。わたしがバスに買ったばかりのお土産を残し下車。。数メートル歩き、ハッと!!荷物がないっ!海外(日本人だらけだけど)で荷物置き忘れたらすぐさま盗まれちゃう(イメージ)から、もう絶望感満載で。。しかし、旦那):みやのお土産袋見てハッと気が付き忘れずにすんだよ子供):荷物気付いたけどママがバス降りるの急がせたから言えなかった何ーっ⁉️⁉️(言ってよ。。)あまりの落胆っぷりに旦那):ダメ元で乗ってたバス見てくるよ、そこに来るから。 と。そんな事できるの??どんなバスの仕組み??よくわからないけど出来るらしい。そこに4歳の息子。「ママ、ふーたがママの荷物見つけて来てあげるからね!」キュンまたかよ。。と呆れ顔の旦那とは対照的な息子の健気さに涙・なみだ。。面倒臭さから1人で行こうとしてた旦那も、息子の熱意に負け2人でバス停へ。数分後、無事奪還。奇跡だそして聞くところによると、旦那は目の前に来たバスの一本後かと思っていたところ、楓大がこれだよ!このバスだよ!と言うので半信半疑で探したらしい。そしたらそっくりそのまま置いてあったと!!子供って、親が思っているよりずっと早く成長してるし、しっかりしてる。お姉ちゃんも、しっかりフォロー。「パパ達のぶんもしっかり並んでたからね!」に。感謝を。えっ??どこに並んだかって?丸亀製麺ですよ。ハワイに来てまで丸亀製麺に40分並びましたよ。子供達、1番良く食べてたなー。。子供の成長や経験を邪魔しない関わり。ハワイ旅行は子供達への経験というより、子供の成長を感じられた、私達大人にとって良い旅でした。帰りの飛行機で、ソッコー(満杯の)ジュースをズボンと座席にこぼした息子心の中でため息が出てしまった。。だって。↓(やっぱりね、だよね、フタないし、この不安定なテーブルじゃね、うん、こぼすと思ったよ、狭いもんね、だから、私のせいなんだよね。こぼすと思ったのに何もしなかった自分にため息。。)私が思う大切な事は、叱る・叱らない、正しい・正しくない、ではなく。私が子供にどんな言葉をかけられるか。そのために私がどんな思考でいるか。以前は沸点40度位の私なら「もう!なんでこぼすの!」「ちゃんとしなさい」「気を付けないとダメでしょ💢」とか言っちゃってたんだろうなー。。今なら。。ため息は出てしまうけどま、でもいっか(*^▽^*)ただ座席のシート💺汚して申し訳ない。。て。マザーズコーチングに出会い、本当に感情に任せてイライラ怒るポイントが減ったのを痛感。沸点40度位だった子育てに今は70度くらいかなー。。子供が、変わったというよりは私の心が緩くなったのかな。例えていうなら、どこからも差し水が無かった状態から、今はちょろちょろ差し水がある感じ。だから前よりは簡単に沸騰しない。(でも70度)そしてわたしは急性中耳炎に(飛行機でなるのは2度目)私の学習能力と成長を妨げてるのはなんなんだ。。?しかし耳が痛い。。